子供が苦手な看護学生さんへ

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小児実習と聞いて、「ワクワク!楽しみ〜!」と感じる人もいれば「うわ〜。どうしよう…。」と、内心思ってしまう人もいると思います。

 

『看護学生=子供好き』

 

↑一般人のイメージにありがちな、こういう図式。

 

SAKUにとってはちょっぴり(いや、かなり)、迷惑でした。

 

子供が好きって言いきれるタイプの人って、子供と遊ぶのが得意な人だと思います。

 

そういう人は、子供が好きそうな事や興味を持ちそうな事が分かるんです。

 

だから子供を目の前にすると、自然と楽しく遊べてしまうんですよ。

 

子供と楽しく遊べる自信がある→子供達喜ぶ・安心→自分の自信に繋がる→子供に好かれる→自信に繋がる…

 

まさに理想的なループですね。

 

 

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子供に対する苦手意識が強い人は、その逆。

 

子供の食い付きが良さそうな面白い事が、パッと思いつかない。

 

だから自信がない→子供と接する時に緊張する→上手くコミュニケーションが取れない→子供に不安が移る・馴染めない→自信なくす…(負のループ)

 

実は私も昔、子供と遊ぶのがどうも苦手でした。

 

甥っ子・姪っ子達と当たり前みたいに遊ぶようになって苦手意識がなくなっただけで、小児科実習と聞くだけでブルーでした。

 

こんな私でも実習中に子供達と仲良くしてもらえたきっかけ。

 

それは、『ドラ○もん』です。

 

子供の心を掴む為に、アニメに詳しくなる。

 

これは小児科実習では当たり前。

 

でも、子供の話題について行けるほどアニメの勉強ばっかりする時間なんてありません。

 

その点『ドラ○もん』はすごいよッ!

 

月齢が低い子〜小学生まで、オールマイティ。性別も関係なし。

 

時代を超えてみんなが大好き。間違いありません(笑)

 

秘密道具ネタだけで、無限に遊び続けられます。

 

私の学校では、小児科実習の時には胸に小さなぬいぐるみを付けた手作りの名札を付けることが決まっていました。

 

流行を追い求めたマスコットは他の学生とかぶって、インパクトに欠ける!

 

私はドラ○もんで行く!!(キリッ)

 

結果、実習中はみんなに「ドラえもんさん」と呼ばれて、受け持ち患児以外の子達とも仲良しになりました。

 

「子供が苦手」
「子供の喜ぶことが分からない」
「親戚に子供もいないし、人気のアニメのこともさっぱりわからない」

 

こんな時には、ドラ○もーん!!です☆

 

 

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