看護師@舞台裏での地味な仕事 !!

舞台裏での地味な仕事

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患者さんのトコロにやって来る時の看護師の顔と、詰所で仕事している時の看護師の顔は、実際は結構違います(笑)

 

患者さんからは見えない舞台裏での仕事。(かなり地味な仕事が)大量にありますっ!

 

それでは皆さん、看護師が働いている姿を思い浮かべてみてください。どんな仕事をしている様子でしょうか?

 

救急車から降りてきた患者さんをストレッチャーごと移送しているところ…。

 

救急隊員からバイタルの報告を受けながら、ゴロゴロと廊下を急ぐ場面とか、よくドラマで出てきますよね。

 

もしくは、夜中の病棟を巡視することろとか?

 

ドラマの世界だと、大抵急変している患者さんを発見して、バタバタと処置が始まる。(いや、現実でもよくある光景です。ある意味、ドラマ以上にドラマチックだったり)

 

その対極にある姿と言えば、車椅子の患者さんと院内のベランダのような場所で会話している場面。

 

うーん。これは実際にはないですね。簡単に屋上に上がれたら、危ないし。洗濯もののシーツとか、そんなとこに干してません。

 

衛生面なども考えられていて、全部専門業者さんに、クリーニングしてもらってます(笑)

 

 

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私自身、身内に医療関係者がいなかったこともあって、看護学校に入って実習するまでは、ドラマでみた断片的な知識をつなぎ合わせて想像することしかできませんでした。

 

でも今思えば、長期間の実習を経験していても、看護師の仕事にこんなに地味な舞台裏の作業(雑用とも呼びます)が多いとは知りませんでした。

 

ゴミの捨て方から(分別の際の確認とか)、薬のチェック(実際に患者さんの手元に届くまでに何重にも点検が入る)、配膳とか(これも実際に配膳するまでに何重にも点検)、何から何まで、決まりごとのオンパレード。

 

これは何科の病棟に配属されても同じです。 診療科によって特色のある業務もありますが、基本的には看護師の仕事は黒子的な役割が大半を占めます。 でも侮ることなかれ。

 

この舞台裏での仕事が円滑に、丁寧に回っていなかったら、病棟は上手く機能しなくなってしまうでしょう。

 

就職してからしばらくは、業務を覚えることで手いっぱいだと思います。

 

でも患者さんからかけ離れたところにあるような舞台裏の仕事の積み重ねこそが、患者さんの安全や安楽に直結しているということを、忘れずにいてくださいね。

 

 

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