診療科によって怖いシーンも色々

診療科によって怖いシーンも色々です

怖いシーンも色々

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医療系のドラマで研修医(男)が血を見て倒れるシーンを見たことがあります。

 

連日のリオペ(再手術)の為、過労でナースステーション内で倒れてしまった研修医(男)はいるけど。

 

そして二日酔い・脱水気味のまま手術に入って、術中にぶっ倒れて緊急入院した先生(男)もいますが(笑)←まさかの外科部長(男)。

 

(もちろん2人ともスタッフがお世話しました)

 

 

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今のところ、血を見て倒れた医師(男)を見たことがありませんが、やはり一般的には女性の方が「血」には強い気がする。

 

看護師の世界しか知らないから?日頃から自分の血を見慣れているから?

 

総合内科病棟って聞くとドラマで見るような派手なシーンとは無縁のように聞こえてしまうかも知れません。

 

でも実際は色んな場面に遭遇してしまいます。

 

「血」関連で一番多いのは吐下血。

 

医療関連の友人と話をすると「血が怖くないの?」って聞かれますが、「血」よりも、ショック状態の患者さんを見た時の方が怖い。(また別の意味で)

 

元々そう怖がりではないSAKUが怖いもの。

 

それは創部。特に整形外科領域の。

 

整形外科のベッドが一杯の時、たまーに総合内科にも整形外科の患者さんが入って来ます。

 

直達牽引の処置中、ピンが皮膚から突き抜けて行くシーンを見た日にゃもう…

 

介助に入っている途中に血の気が引いて行くのが分かって焦りました。

 

もちろん局麻してるので患者さんは痛くないんですが、見ている私の方が痛くなる。

 

デブリードマン(感染・壊死した組織を外科的に取り除き、創部をきれいにすることで他の組織に感染・壊死が広がらないようにする処置)のシーンも苦手。

 

整形外科にいた先輩は吐下血の方がよっぽど恐ろしいと言ってるので、やっぱりこういうのも慣れなんでしょうか。

 

診療科によって、怖いシーンも色々なのです。

 

 

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