ドクターも患者さんも診療科によって色々

診療科によって色々。

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実習をまだ経験していない学生さんでも何となく想像がつくかも知れませんが…ドクターって本当に個性的な方が多いです。(←変わってる人ばっかり、とも言います)

 

看護師さん達のキャラも色々で、「あ〜、いかにも○○病棟ってカンジの看護師だわ」、「見た目からして○○病棟っぽい顔と喋り方だよね」 とか、めちゃくちゃな会話を学生同士でしていました(笑)

 

個性豊かな看護師達のキャラクターって、もしかしたらもっと個性豊か(豊かを通り越して強烈)なドクター達と日々接することによって、出来あがって行くものなのかも知れません。

 

 

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ここまではご想像の範囲かも知れませんが、実はこの「診療科によるキャラ」というのは、患者さん達にも当てはまることなんです。

 

例えば私、総合内科病棟で勤務していますが、入院係から案内されてきた患者さんの顔と雰囲気を見ただけで、 (あ、この人、入院予定表に上がっていた○○(病名)の患者さんかな?!) と、分かってしまうことが多いのです。

 

入職したての頃はこんな技能はもちろんなかったのですが、毎日毎日朝も昼も夜中も…来る日も来る日もたくさんの患者さんと接しているうちに、その疾患ごと(糖尿病、肝臓病、血液疾患、自己免疫疾患、消化管疾患みたいに、ざっくりしたグループ)の患者さんのキャラの共通項を導き出してしまったようです(笑)

 

各病棟が持つ独特の雰囲気は、「ドクター」「看護師」「患者さん」が三位一体となって醸し出していることは確かです。

 

 

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看護師


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