外科から来た先輩ナース

看護師@外科出身の先輩ナースあるある

外科出身の先輩ナースあるある

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私、SAKUはとある私立大学病院の総合内科病棟に勤務する新人ナースです。

 

先輩達からは、「全然患者さんが見えてない!」、「もっと(患者さんの)観察眼を鍛えて!」

 

…ってカンジで、日々厳しくご指導いただいています。

 

こんなわたしですが、看護師の先輩達を観察する(そして即座にキャラを掴む)観察力だけは、結構あると思います(笑)

 

先輩達のキャラは、大きく二つに分類出来ます。(きっぱり)

 

 

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で、特に学生とか新人に恐れられるタイプの先輩って、外科系病棟から総合内科病棟に異動してきた人ばっかり。

 

内科出身でずっと内科畑の先輩が全員「おっとり・癒し系」っていう単純な意味ではないんですよ。

 

上手に説明する自信がないので、以下は“外科出身の先輩あるある”形式で書いて行きます。

 

外科出身の先輩ナースあるある 

 

その1:化粧・香水が濃い、そして茶髪(自然な栗色ではないレベル)率高し!

 

その2:基本的に内科のドクターズに対して、怖いもの知らずとも思える態度

 

その3:外科出身であることを誇りにしていて、常に内科系病棟しか回っていないスタッフよりも「デキる」と思っている様子

 

その4:口癖は「外科に居た時は…」(海外生活経験者が言う、、「向こうでは〜…」みたいな感じ)

 

その5:急変があってみんなバタバタしている姿を見て、「こんなことくらいで全員大騒ぎしてどうすんの?外科の時は…」(その3・その4に通ずる)

 

いや、別に外科出身の先輩の悪口を言ってるワケじゃないんです。悪口じゃなくて…本当のことなんだもん(笑)

 

学生さん達からしたら、外科出身の先輩達に苦手意識を持たせてしまったかも。

 

でも私が編み出した「キャラ別・先輩ナースとの付き合い方」で対応すれば大丈夫。

 

こういうタイプの先輩って、「頼ってくる後輩のことは、全力で守る!」、みたいな、男前一面があるんです。

 

先輩達の武勇伝が始まったら、「あ〜、また言ってるよ。」 じゃなく、「へ〜!すごい。」、「もっと教えてください。」という態度で接しましょう!

 

 

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