実習にまつわる素朴な疑問にお答えします

実習にまつわる素朴な疑問

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私の妹は現在、看護学生やってます。

 

私が看護学生だった頃、看護師を目指す妹に色々聞かれてたな〜とか、思い出しつつ。

 

実習にまつわる素朴な疑問に、質問形式で進めて行きますね!

 

「看護学生って、毎日実習してるの?」

 

最終学年の5月頃から秋ぐらいまでは毎日実習があるけど、1年生や2年生の頃は座学の方が圧倒的に多い!(もちろん試験も多い!)

 

「実習中は学校を1日も休めないの?」

 

1日も休めないってことはないけど、1クールの実習の何割以上出席じゃないと単位が取得出来ないと決まっています。日数不足になったら、長期休暇に1人だけ病棟に行って実習しないと単位が貰えないことも…。(←経験済み)

 

 

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「受け持ち患者さんが目の前で急変した時、自分がどうすればいいの?」

 

学生が看護師さんと同じように処置なんて出来ないし、そこまでは求められないから大丈夫。

 

でも、異変を発見したらすぐにスタッフに知らせたり、看護師さんや先生がどんなことをしているのかを見学することは出来るよね?

 

ただ、ぼーっと見ているだけじゃまずいけど、ここは看護学生らしく、スタッフの導線を妨げない場所で見学させてもらいましょう。(帰ってから、その時に使用していた薬剤について調べたり、どんな処置をしていたのかを復習したら完璧!)

 

「受け持ち患者さんってどうやって決まるの?」

 

はじめの頃は、教官が勝手に決めてました(笑)どんな基準なのかは不明…。病棟の実習指導者から実習に応じてくれる患者さんのリストが送られてきて、それを見て割り振られていました。

 

でも3年になったら、そのリストを見ながらメンバー達で話し合って、担当してみたい患者さん(疾患・性別などから)について立候補で決めてたかな。

 

「実習中に受け持ち患者さんが亡くなられる事ってあるの?」

 

そういうことも珍しくはないです。終末期実習中にはもちろんそうだけど、終末期の患者さんでなくても急変して亡くなられることもあります。

 

だからこそ、まだ学生の身分である自分を受け入れてくれた患者さん達に、常に感謝の気持ちを持つべきですよね。

 

みんなの素朴な疑問にもっともっと答えていきたいけど、今回はここまで。

 

機会があれば、またこのシリーズで書きたいと思います。

 

 

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