看護学生・成人急性期実習

看護学生・成人急性期実習(2年)

看護学生・成人急性期実習

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日常生活援助実習を終え、半年以上の(実習)ブランクを乗り越えたところで始まるのが、「成人急性期実習」と「成人回復期実習」です。

 

1年生の時にも基礎実習を2回経験していますが、前編と後編の間には適度な間隔があいているため、身も心もすっかりリフレッシュ出来ました。

 

でも「成人急性期実習」と「成人回復期実習」は、実習と実習の間隔が異様に短かった…。

 

金曜日にどちらかのクールが終わったら、翌週には次のクールがスタート。(しかも別グループで)

 

3年になるとグループはずっと一緒になるけど、スケジュール的にはそれが当たり前になるから、その練習も兼ねてという意味合いなんでしょうか?!

 

 

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SAKUは急性期実習の方をはじめにやっつけてから回復期実習に回るスケジュールだったので、気分的にはちょっぴりマシだったかも。

 

これくらいの時期になると、各論の講義も大体終わっているので、自分の適性分野がちょっとずつイメージ出来ている人が多くなります。

 

どう転んでも急性期病棟向きではない私は、もうドキドキでした。

 

実際就職試験の時の希望病棟も全部、内科系ばっか。

 

で、総合内科病棟に配属されたわけですが…。

 

実際は病棟ナースをやってく以上、「急性期向いてない」とか、関係ないんですよ、これが。

 

だって、患者さんが入院している以上、常に急変のリスクはあるわけで…。

 

総合内科病棟って、どこか地味目でゆったりしているように聞こえるかもしれませんが、実は急変がものすごく多いんです。

 

外科系病棟や循環器内科病棟のナースの皆さんから見れば、「落ち着いてるレベル」なのかもしれませんが…。

 

看護学生さんはみんな、急性期の患者さんのめまぐるしい変化についてくのに必死だと思います。

 

患者さんの変化に合わせて、治療内容や必要な看護がどう変わって行くのか。

 

慢性期や回復期の患者さんと照らし合わせて振り返ってみると、とても勉強になりますよ。

 

 

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看護学生・成人急性期実習(2年)記事一覧

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